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スーパーマン:ラスト・サン

今や古典と化した映画『スーパーマン』の監督リチャード・ドナーが、
映画の時と同じように、スーパーマンの人間らしい側面を見事に描き出している。
――ワシントン・ポスト紙

ジェフ・ジョーンズ
リチャード・ドナー
アダム・キューバート
訳者高木亮
仕様B5判変・並製・164頁・本文4C
定価1,900円+税
発売予定日2013年08月10日
ISBN9784796871600

クリプトン人の子供がメトロポリスに不時着する。クラーク・ケントはその子供を自分の息子として育てることにし、クリストファー・ケントと名づける。しかし、スーパーマンの家族になるということは、スーパーマンのヴィランたちを敵に回すということでもあった……。
映画『マン・オブ・スティール』にも登場するゾッド将軍、スーパーマンの宿敵レックス・ルーサー、強敵ビザロなど、スーパーマンに勝るとも劣らぬ力をもった彼らが、クリストファーに魔の手を伸ばす。驚異の子供を巡って、メトロポリス上空で熾烈な戦いが繰り広げられるなか、スーパーマン自身はファントム・ゾーンに閉じ込められてしまう。鋼鉄の男はそこから脱出し、人類を救うことができるのか? 映画では味わえない鋼鉄の男のスリル満点の物語を堪能せよ!
【今夏公開映画『マン・オブ・スティール』予告編】


●ジェフ・ジョーンズ[作]…アメコミの人気作家として数多くの作品を手掛ける。 ●リチャード・ドナー[作]…映画監督。代表作は『スーパーマン』『オーメン』『『グーニーズ』など多数。 ●アダム・キューバート[画]…アーティスト。数多くのキャラクターを手掛ける。アイズナー賞受賞作家。 ●高木 亮[訳]…翻訳家。アメコミを多数は翻訳している。