トップページ     アメコミ     ウルヴァリン:エネミー・オブ・ステイト

ウルヴァリン:エネミー・オブ・ステイト

ファンタスティック・フォー、デアデビル、X-MEN……とある事件をきっかけに、仲間のヒーローたちを次々と襲撃していくウルヴァリン。いったい彼の身に何が起きたのか?

マーク・ミラー
ジョン・ロミータ Jr.
訳者高木亮
仕様B5判変・並製・352頁・本文4C
定価3,200円+税
発売予定日2013年08月28日
ISBN9784796871624

かつての知人から助けを求められ、日本に向かったウルヴァリン。だが、それは悪の組織ハンドが仕掛けた巧妙な罠だった……。1か月後、重傷を負った状態でシールドに保護されたウルヴァリンは、殺戮と破壊を繰り返しながら米国の機密情報を奪い、逃走してしまう。国家を重大な危機に陥らせたウルヴァリンは、さらにファンタスティック・フォーやデアデビルら仲間だったはずのヒーローたちを次々と襲撃していく。ウルヴァリンの身に起きた事件の真相は? そして“合衆国の敵”となった彼の行く手に待つ運命とは!?

●マーク・ミラー[作]…コミックライター。DCコミックスを経て、マーベルにて『アルティメッツ』『アルティメットX-MEN』等を担当して成功を収める。また、ジョン・ロミータ Jr.とともに手掛けた『キック・アス』(邦訳版小社刊)が映画化され話題となった。 ●ジョン・ロミータ Jr.[画]…アーティスト。人気、実力ともに兼ね備えたヒットメーカーで、父親も同じくコミックアーティストとして有名。代表作に『アイアンマン』『アンキャニー・X-MEN』などがある。 ●高木亮[訳]…翻訳家。主な訳書に『ジャスティス・リーグ:誕生(TheNew52!)』『スパイダーマン:ブランニュー・デイ①~③』などがある。