トップページ     アメコミ     スパイダーマン:ステイシーの悲劇

スパイダーマン:ステイシーの悲劇

アメコミ史上最大の“事件”ともいえる、最重要エピソードが登場!!

スタン・リー
ジョン・ロミータ他
訳者高木 亮
仕様B5判変・並製・160頁・本文4C
定価2000円+税
発売予定日2014年09月03日
ISBN9784796875127

『アメイジング・スパイダーマン』『アメイジング・スパイダーマン2』といった映画のインスピレーションにもなった、屈指の名エピソードを収録した注目作。
息子ハリーの麻薬依存症に心を痛めたノーマン・オズボーンは“グリーン・ゴブリン”としての記憶を取り戻し、スパイダーマンに恐るべき罠を仕掛ける……!
主要キャラクターの死を描いたこのエピソードは、スパイダーマンという作品のみならず、コミック界全体に影響を及ぼした。ドクター・オクトパス、X-MENからアイスマンといったキャラクターも登場。これを読まずしてスパイダーマンは語れない!

●スタン・リー…1960年代にスパイダーマン、アイアンマン、X-MENといったキャラクターを次々に考案し、マーベル・コミックの繁栄を築いたカリスマ・クリエイター。   ●ジョン・ロミータ…長い間スパイダーマンの作画を担当し、キャラクターの現在に至るイメージを決定づけたアーティスト。息子は『キック・アス』のアーティスト。