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レッドフード:ロスト・デイズ

『デス・イン・ザ・ファミリー』と『アンダー・ザ・レッドフード』をつなぐ重要エピソード、ついに邦訳化!

ジャド・ウィニック
パブロ・ライモンディ、ジェレミー・ホーン
訳者高木 亮
仕様B5判変・並製・144頁・本文4C
定価2100円+税
発売予定日2016年11月16日
ISBN9784796876179

2代目ロビンからレッドフードへ――。死の淵から蘇ったジェイソン・トッドが、冷酷な自警団員(ヴィジランテ)へと変貌するまでの物語。
なぜジェイソン・トッドは現世へと舞い戻り、凶暴な自警団員レッドフードへと変貌したのか? 復活し記憶喪失状態で路上をさまようジェイソンを見つけたタリア・アル・グールは、ラザラス・ピットで彼の活力を取り戻し、その復讐の炎を利用して世にはびこる悪党を始末する自警団員へと育て上げる。標的はジョーカー。数多くの命を奪った外道は殺されるべきだった。そしてもう一人の標的はバットマン。彼がジョーカーを殺していれば、犠牲者が増えることはなかった。そう、“共犯者=バットマン”も死に相応しいのだ。
◆収録作品:『レッドフード:ロスト・デイズ』#1-6

●ジャド・ウィニック[作]…DCコミックスのメジャーなキャラクターを多く手がけるライター
●パブロ・ライモンディ[画]…アルゼンチン出身。『ブックス・オブ・ドゥーム』(マーベル・コミックス)などで知られる。
●ジェレミー・ホーン[画]…バットマン関連作を多く手がけるアーティスト。