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医師が教える発酵食スープ

4万人を診てきた「腸」医学の権威が教える、体が甦るスープ!

監修松生 恒夫
仕様A5判・並製・本文1C(一部4C)・96頁
定価本体1,200円+税
発売予定日2018年11月22日
ISBN9784796877510

第二の脳とも呼ばれる腸。この腸の健康が、からだ全体の健康や長寿に直結すると言われています。発酵食品には、乳酸菌をはじめ、腸内環境を整える栄養素が多く、腸を温め、血行を促進し、免疫力を高めます。本書では、それらの発酵食品を「スープ」という腸に栄養が届きやすい方法で食べられるよう、レシピやその効能を紹介、家庭で実用的に使用できる健康レシピ本です。
●こんな方に食べてほしい!● ①血液をサラサラにしたい ②冷え性を改善したい ③免疫力を高めて病気予防 ④若々しい体を保ちたい
●収録レシピ一例● 酒粕の高血圧対策スープ|キムチの冷え性改善スープ|ヨーグルトの風邪予防スープ|生ハムのがん予防スープ|納豆の血栓予防スープ|赤ワインの老化防止スープなど

●松生恒夫[監修]…1955年、東京都生まれ。松生クリニック院長。東京慈恵会医科大学卒業。現在までに4万件以上の大腸内視鏡検査を行ってきた実績を持つ。日本内科学会認定医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、日本消化器病学会認定専門医。著書に『日本一の長寿県と世界一の長寿村の腸にいい食事』(PHP 研究所)『漬物を食べないと腸が病気になります』(廣済堂出版)など多数ある。