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スパイダーマン:ワン・モア・デイ

スパイダーマン史上に残る衝撃の問題作、初邦訳!!

J・マイケル・ストラジンスキー
作・画ジョー・カザーダ
訳者高木亮
仕様B5判変・並製・4C・136頁
定価本体1,900円+税
発売予定日2012年07月13日
ISBN9784796871211

究極の選択を迫られるも、
残された時間はあと一日しかない……。
 
あなたならどうする?
 
人生において最も大切な人、あなたをずっと支え続けてくれた人が、病院のベッドで生死の境をさまよっている。あなたを狙った銃弾が、その女性の体を貫いたのだ。
しかも、人生における悲劇はこれが最初ではない。あなたの周囲にいる人たちは、災難、狂気、他殺といった飛行な出来事に次々と見舞われてきた。
 
これらの不幸の原因は、あなた自身にある。あなたという存在、あなた自身の人生がすべての元凶なのだ。
 
愛する人を救える力があるのだが、その為には大きな犠牲を払わなければならないとしたら、あなたはどうするだろう?
 
スパイダーマンの選択はここにある……。
 
全米のコミックファンを驚愕の渦に巻き込んだ事件「ワン・モア・デイ」。
何が衝撃で、何が問題作なのか……あなたの目でぜひ確かめてほしい。
 
すべてが消されていく……
これは一つの”スパイダーマン:エピソード0”である。
 
●収録作品●
”AMAZING SPIDER-MAN” #544-545、
“SENSATIONAL SPIDER-MAN” #41、
“FRIENDLY NEIGHBORHOOD  SPIDER-MAN” #24、
“MARVEL SPOTLIGHT :SPIDER-MAN₋ONE MORE DAY/BRAND NEW DAY”

●J・マイケル・ストラジンスキー(J. Michael Straczynski)[作]・・・作家、脚本家、テレビ・プロデューサー。1954年生まれ、ニュージャージー州出身。映画、テレビ、小説、コミック、ラジオドラマなど幅広い分野で活躍している。脚本家のための教科書『シナリオの書き方(The Complete Book of Scriptwriting)』(邦訳版・1985年講談社刊)の著者としても知られ、SFテレビドラマ『バビロン5』はエミー賞に2回輝いている他、様々な賞を獲得している。2009年に映画『チェンジリング』の脚本が英国アカデミー賞にノミネートされた。主な著書に『デーモン・ナイト』(邦訳版・1990年早川書房刊)などがある。
 
●ジョー・カザーダ(Joe Queada)[作/画]・・・コミック・ライター、コミック・アーティスト、編集者。1962年生まれ、ニューヨーク市出身。1990年代前半にバリアント・コミックス社にて作品を発表後、DCコミックス、マーベル・コミックスで活躍する。主な作品は、DCコミックスでは『バットマン:ソード・オブ・アズラエル』など、マーベル・コミックスでは『アメイジング・スパイダーマン』『X-フォース』などがあり。1998年にマーベル・コミックス社の編集者となり、2000年、編集長に就任(~2011年。)2010年にマーベル・エンターテイメントのチーフ・クリエイティブ・オフィサーに任命され、現在に至る。
 
●高木亮(たかぎ あきら)[訳]・・・翻訳家。1967年生まれ、三重県出身。主な訳書に『デッドプール:バック・イン・ブラック』『スパイダーマン/デッドプール:プロローグ』『スパイダーマン/デッドプール:ブロマンス』(すべて小社刊)などがある。