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スパイダーマン、デッドプール、アベンジャーズ、X-MEN、ヴェノムなど、マーベルが誇る人気キャラクターの邦訳コミックスや、ファン必携の図鑑などをご案内!

デッドプール:マーク・ウィズ・ア・マウス

デッドプール:マーク・ウィズ・ア・マウス 電子版あり

冗舌な傭兵、ついに日本初上陸!!

ヴィクター・ギシュラー
ボン・ダゾ

ロブ・ライフェルド

カイル・ベイカー

ダス・パストラス
訳者 高木亮
仕様 B5判変・並製・本文4C・336頁
定価 3,080円(10%税込)
発売予定日 2013年09月28日
ISBN 9784796871679

© 2013 MARVEL

内容紹介

空から仲が落ちてくる……あ、あれはデッドプールだ!!

 

激しく燃えた謎の火の玉がサベッジランドの密林に墜落した。その残骸の中から出てきたものは……な、なんと我らが愛すべきデッドプールだ! しかも黒焦げ状態で……でも彼には超回復能力があるから大丈夫!世界の破滅を目論む悪の組織AIMと契約した冗舌な傭兵は、謎の新型生物兵器を手に入れるため、ジャングルの中へと足を踏み入れた。任務の報酬を手にするためには、ライバルであるテロリスト組織ヒドラの兵士たちを出し抜かなければならない。しかし、目的の生物兵器にたどり着くことができたデッドプールは衝撃的な事実を知る。彼が持ち帰るべき生物兵器とは、ベラベラしゃべって、脳をムシャムシャ食べるゾンビ・デッドプールの頭部だったのだ!  デッドプールとヘッドプールの珍道中がはじまった!!

 

え!?

 

ヘッドプールだけじゃ物足りない? それなら、SHIELDのウィルソン少佐やデッドプール・キッドはどうかな? そうそう、無限に広がるマーベルの並行世界を語る時に忘れてはならないゾンビバースでの冒険も盛りだくさんだ! デッドプール史上、最もクレイジーな一冊にして、ファン必携のコミック、日本初邦訳!

収録作品

『DEADPOOL: MERC WITH A MOUTH』#1-13

著者情報

●ビクター・ギシュラー(Victor Gischler)[作]・・・作家、ライター。ハードボイルド小説からコミック業界へと活躍の幅を広げている。マーベルコミックスでは本書の他、『パニッシャー:フランク・キャッスル』『X-MEN』などを担当した。

 

●ボン・ダゾ(Bong Dazo)[作]・・・ペンシラーの他、アーティスト、ギタリスト、織物デザイナー、アニメーター、グラフィックデザイナーなど多数の顔を持つ。手掛けたコミックス作品は数多くあり、マーベル・コミックスでは、本書の他、『シークレット・インベージョン:ウォー・オブ・キングス』、デッドプールとクロスオーバーした『サンダーボルツ』の「マグナム・オーバス」編などを担当している。

 

●ロブ・ライフェルド(Rob Liefeld)[画]・・・アーティスト。1990年代のコミック革命における主導者の一人であり、”ケーブル”と”デッドプール”の共同クリエイターであり、『ニューミュータンツ』誌を『X-フォース』誌へと変貌させた。

 

●カイル・ベイカー(Kyle Baker)[画]・・・アーティスト、漫画家。これまでにアイズナー賞を8回とハーベイ賞を4回受賞している。

 

●ダス・パストラス(Das Pastoras)[画]・・・アーティスト。独特のアートとストーリーテリングで知られる新人アーティスト。マーベル・コミックスではカバーを数多く手掛けている他、『ウルヴァリン:スイッチバック』『ウルヴァリン:リボルバー』の作画なども担当している。

 

●高木亮(たかぎ あきら)[訳]・・・翻訳家。主な訳書に『ベスト・オブ・スパイダーマン』『デッドプール:モンキー・ビジネス』の他、『バットマン:梟の法廷』『ジャスティス・リーグ:誕生』(いずれも小社刊)などがある。

登場キャラクター