トップページ     MARVEL(アメコミ)     スパイダーマン:ニューウェイズ・トゥ・ダイ
  • LINEで送る

スパイダーマン:ニューウェイズ・トゥ・ダイ

スパイダーマンの物語がいよいよ本格始動!

ヴェノム、メナス、グリーン・ゴブリン……宿敵たちが動きだす!!

ダン・スロット
マーク・ウェイド
ジョン・ロミータJr.
アディ・グラノフ
訳者光岡三ツ子
仕様B5判変・並製・本文4C・192頁前後
定価本体2,100円+税
発売予定日2013年10月18日
ISBN9784796871716

『ブランニュー・デイ』から設定も新たに始まったスパイダーマンの物語がいよいよ本格始動!
 
ニューヨーク市長選が異様な加熱を見せる中、ヴィランのメナスが謎の暴走を始めた。
候補者の一人がその混乱に巻き込まれている間に、もう一方の候補者は裏に手を回し、とある実力者のバックアップを得ようと画策する。
その要請に応えてニューヨークに現れたのはなんと政府の高官になったノーマン・オズボーンだった!
 
一方、ピーター・パーカーの元上司で新聞社DBの発行人デクスター・ベネットは、近頃街を騒がしていた連続殺人犯の正体はスパイダーマンだと主張し続けていた。
ノーマンは殺人鬼スパイダーマンを捕らえるためサンだーぼるつを出動させる。
メンバーのソングバード、ラジオアクティブマン、ヴェノム、ブルズアイは、当局の命令のもとスパイダーマン狩りに乗り出した!
 
スパイダーマンを襲う「ニューウェイズ・トゥ・ダイ(新しい死に方)」はこれだけではない。
我らがヒーローは逃亡者となっただけではなく、新たな脅威”アンチ・ヴェノム”と対面する。そして、その背景にはまた別の脅威の影が……。
 
ハイ・コンセプトなストーリー、何重にも重ねられたプロットと伏線、いきいきと動き回るキャラクター達——。
 
本書には、前作『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』でその才能を見せた新しいクリエイター・チームに、長年スパイダーマンを描き続けてきた伝説的アーチスト、ジョン・ロミータJr.が参戦!
 
そのダイナミックにして壮麗なアートで、ダン・スロットの息もつかせぬストーリーを飾る。
 
さらに、ベテランライターのマーク・ウェイドと、『アイアンマン:エクストリミス』で世間を驚愕させたアーティストのアディ・グラノフによるバックアップ・ストーリーも収録!
 
●収録作品●
”Amazing Spider-Man” #568-573

●ダン・スロット(Dan Slott)[作]・・・1967年生まれ、カリフォルニア州バークレー出身。学生時代からマーベルでインターンを務め、1990年代よりライターとして活躍。『アーカム・アサイラム:リビング・ヘル』(DC)、『シーハルク』『スパイダーマン/ヒューマントーチ』『ザ・シング』(マーベル)などを経て、2007年からスパイダーマンのレギュラー・ライターに着任。軽快なユーモアのセンスと、百科事典と呼ばれるほど豊富なコミックの知識を生かした設定が人気。
 
●マーク・ウェイド(Mark Waid)[作]・・・1962年生まれ、アラバマ州ヒューイタウン出身。マーベル、DCなどで活躍するベテラン・ライター。長年第一線での活躍を続け、数多くのコミック賞も受賞している。代表作に『キングダム・カム 愛蔵版』『JLA:バベルの塔』(DC/いずれも小社刊)ほか多数。
 
●ジョン・ロミータ Jr.(John Romita Jr.)[画]・・・1956年生まれ、ニューチョーク市クイーンズ出身。マーベルの伝説的アーティストだった父親の足跡を辿ってアーティストの仕事に就き、自らも不動の人気を持つベテラン・アーティストになった。『アイアンマン』『X-MEN』『スパイダーマン』『デアデビル』等、多くのメイン・タイトルを手がける。近年も『ウルヴァリン:エネミー・オブ・ステイト』『キック・アス』(いずれも小社刊)など多数のヒットを飛ばし、常に伝説を更新し続けている。
 
●アディ・グラノフ(Adi Granov)[画]・・・1977年生まれ、ボスニア・ヘルツェゴビナ出身。2003年からマーベルでアイアンマンなどのカバーアートを手がけ、代表作『アイアンマン:エクストリミス』(ヴィレッジブックス刊)を経て、映画『アイアンマン』のデザイン・チームに参加。現在、マーベルで最も注目を浴びるアーティストの一人。
 
●光岡三ツ子(みつおか みつこ)[訳]・・・翻訳家、ライター。主な訳書に『アルティメッツ』『スパイダーマン大全』『キック・アス』『X-MEN ウルヴァリン:オリジン』(いずれも小社刊)などがある。