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ウルヴァリン:バック・イン・ジャパン

ウルヴァリンが日出ずる国、日本へ帰ってきた!

ジェイソン・アーロン
アダム・キューバート他
訳者光岡三ツ子
仕様B5判変・並製・本文4C・128頁
定価本体2,000円+税
発売予定日2017年06月07日
ISBN9784796876766

X-MENの最重要メンバーが
日出ずる国で悪を引き裂く!!
 
ローガン、またの名をウルヴァリン。
 
ヒーリングファクターとアダマンチウムの爪を持つ、X-MEN最強メンバーのひとり。
 
かつて彼は、日本においてニンジャ集団「ザ・ハンド」とヤクザたちを相手に壮絶な戦いを繰り広げた。
 
そして今、ザ・ハンドの残党がニンジャ集団ハンドとヤクザとの抗争をあおり、日本の闇社会の支配権を握ろうと画策する。
 
さらに彼は、セイバートゥースらを仲間にしたうえ、シルバーサムライの若き息子を引き入れるため、その恋人アミコを誘拐する。
 
しかし、それが彼らの誤算の始まりだった。
なんとアミコはウルヴァリンが引き取り、可愛がっている養女だったのだ……。
 
日出ずる国・日本において、アダマンチウムの爪と鋼の刃が火花を散らす!
 
 
●収録作品●
“WOLVERINE” #300-304
 

●ジェイソン・アーロン(Jason Aaron)[作]・・・アメリカ・アラバマ州出身のコミックライター。2001年にマーベル・コミックスのタレントサーチ・コンテストにて見出され、その後DC/ヴァーティゴにて『ジ・アザーサイド』等のオリジナル作品を発表。マーベル・コミックスに本格起用されてからは『ウルヴァリン』『X-MEN』『ソー』『ゴーストライダー』など数多くの作品を手がけており、現代のマーベル・コミックスの中核を担うライターの一人である。
 
●アダム・キューバート(Adam Kubert)[画]・・・アーティスト。X-MENをはじめ、数多くのキャラクターを手掛ける。アイズナー賞受賞作家。主な作品に『ウルヴァリン』『アルティメットX-MEN』などがある。
 
●光岡三ツ子(みつおか みつこ)[訳]・・・翻訳家、ライター。主な訳書に『ドクター・ストレンジ:シーズンワン』『アート・オブ・マーベル・シネマティック・ユニバース』『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ:プレリュード』『ドクター・ストレンジ:プレリュード』『スパイダーグウェン』(いずれも小社刊)などがある。