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スパイダーマン/デッドプール:ブロマンス

友情? それとも愛情? どっちなの!?

ビミョーな距離感を保つ新たなダイナミック・デュオの誕生だ!

ジョー・ケリー
エド・マクギネス
訳者高木 亮
仕様B5判変・並製・本文4C・136頁
定価本体2,100円+税
発売予定日2017年09月20日
ISBN9784796876889

驚異の蜘蛛と冗舌な傭兵が手を組めば、大爆笑の騒動が巻き起こる!
 
スパイディ&デップーこそが真の“ダイナミック・デュオ”だ!
 
……とはいえ、スパイディは別に“新しい友人”を求めていたわけじゃない。
 
一方のデッドプールは“ブロマンス”を求めている。
 
こんな状況でチームアップ誌ができるのだろうか……。
 
しかし、そんな心配をよそに今回も超豪華なゲストが大活躍する。
もう一人のスパイダーマン(マイルズ・モラレス)や、傭兵集団マークす・フォー・マネーらも加わり、究極のチームアップが展開される!
 
さらに、ブラインドデートに出かけたスパイダーマンとデッドプールは、ソー(ジェーン・フォスター)と出会うのだが、どちらが彼女の心を射止めたのか……
 
続きが気になる読者諸氏は今すぐ本書を読もう!
 
『スパイダーマン/デッドプール:プロローグ』に続く第2弾にして、「スパイダーマン/デッドプール」創刊号!
 
(注)本書の次作は『スパイダーマン/デッドプール:サイドピース』ですが、こちらは『~:プロローグ』同様に短編集で、本作の物語としての続編は『スパイダーマン/デッドプール:イッツィ・ビッツィ』となります。
 
 
●収録作品●
“SPIDER-MAN/DEADPOOL” #1-5 (2016),  #8 (2016)

●ジョー・ケリー(Joe Kelly)[作]・・・コミック・ライター、ペンシラー、編集者。1997年よりマーベル・コミックでの仕事を開始し、『デッドプール』『X-MEN』などのタイトルを担当。その後、DCコミックスで『アクション・コミックス』や『スーパーボーイ』などを手掛けた。彼が所属するマン・オブ・アクション・スタジオのクリエイター仲間と『ベン10』のアニメシリーズをプロデュースするなど活躍の場は多岐にわたる。邦訳版が刊行されている『スパイダーマン:アメリカン・サン』(小社刊)や『IKLL GIANTS』(小学館刊)も彼が担当した。
 
●エド・マクギネス(ED McGuinness)[画]・・・コミック・アーティスト、ペンシラー。ジー・ケリーと組んだ『デッドプール』の初代レギュラーシリーズやハリス・コミックスの『ヴァンピレラ』の仕事で注目を集める。ワイルドストームのミニシリーズ『ミスター・マジェスティック』を担当した後に、ライターのジェフ・ローブとタッグを組み、『スーパーマン』シリーズや『スーパーマン/バットマン:パブリック・エネミー』(ヴィレッジブックス刊)を担当した。その後、『ハルク』やマーベル・ナウ!シリーズの『ノバ』など数々のマーベル作品に携わる。
 
●高木亮(たかぎ あきら)[訳]・・・翻訳家。主な訳書は『デッドプール』シリーズや『ジャスティス・リーグ』シリーズなど。近著に『デッドプール:バック・イン・ブラック』『スパイダーマン/デッドプール:プロローグ』(すべて小社刊)がある。