
バットマン、スーパーマン、ワンダーウーマン、ハーレイ・クイン、ジョーカーなど、DCユニバースの個性豊かなキャラクターたちが活躍する邦訳コミックスや、ファン必携の図鑑などをご案内!
ゴッサムシティに通じる橋が爆破されたあと、闇の騎士は3カ月もの間、行方をくらませていた。
バットマンが姿を消した理由とは?
そして、ゴッサムに戻るようにブルースを促した意外な人物とは?
これまでの伏線が衝撃のクライマックスに向かって収束する……。
一大巨編「ノーマンズ・ランド」サーガ、ここに完結!
『BATMAN CHRONICLES』#18,『BATMAN』#572-574,『DETECTIVE COMICS』#739-741,『BATMAN: LEGENDS OF THE DARK KNIGHT』#125-126,『ROBIN』#73,『BATMAN: SHADOW OF THE BAT』#93-94,『AZRAEL AGENT OF THE BAT』#59-61,『CATWOMAN』#75-77,『NIGHTWING』#38-39,『BATMAN NO MAN’S LAND』#0,『BATMAN: NO MAN’S LAND GALLERY』 #1
●グレッグ・ルッカ(Greg Rucka)[作]・・・2000年頃からワンダーウーマンやバットマン関連誌のライターとして活躍。小説家としての作品も日本で紹介されている。
●セルジオ・カリエロ(Sergio Cariello)[画]・・・DC、マーベルで活躍するアーティスト。ジョー・クバートの美術学校で教鞭を振るっている。
●高木亮(たかぎ あきら)[訳]・・・翻訳家。主な訳書に小社刊行のニュー52シリーズの『バットマン』、『デッドプール』シリーズ、『マーベル・アベンジャーズ事典【増補改訂版】』『スパイダーマン/デッドプール』シリーズ、『スパイディ』シリーズなどがある。