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スパイダーマン/デッドプール:イッツィ・ビッツィ

最凶で最大の悪夢!! 妖怪女イッツィ・ビッツィ、現る!! ジョー・ケリー&エド・マクギネスが贈る奇想天外な大冒険、ここに完結!

ジョー・ケリー
エド・マクギネス
訳者高木 亮
仕様B5判変・並製・本文4C・136頁
定価本体2,100円+税
発売予定日2018年05月23日
ISBN9784796877312

スパイデイをひと切れ、デップーを小さじ一杯、Y染色体を除いてかき混ぜる。
 
……さて何ができる?
 
 
ピーター・パーカーとウェイド・ウィルソンの最凶にして最大の悪夢……
 
それは、彼らの特徴をあわせ持った妖怪女イッツィ・ビッツィが目の前に現れたことだった。
二人の“娘”は“父親たち”よりも力が強く、敏捷性も桁外れだ。
 
さらに彼女は、二人を深く憎んでいるという。
 
なぜ彼女は彼らを憎むようになったのか?
 
そして、なぜ彼女は生まれたのか?
 
イッツィ・ビッツィの暴挙を食い止め、彼女と一連の事件の黒幕を捕まえるために、スパイダーマンとデッドプールは再び力を合わせることになるのだが……
 
 
異才ジョー・ケリーとエド・マクギネスが贈る物語の完結編にして、スパイダーマン/デッドプール史上もっとも奇想天外な冒険をぜひお楽しみあれ!
 
本書は『スパイダーマン/デッドプール:ブロマンス』の直接的な続編であり、物語の完結編である。
 
 
●収録作品●
“SPIDER-MAN/DEADPOOL” #9-10(2017)、#13-14(2017)、#17-18(2017)

●ジョー・ケリー(Joe Kelly)[作]・・・コミック・ライター、編集者。1997年よりマーベル・コミックスでの仕事を開始し、『デッドプール』『X-MEN』などのタイトルを担当。その後、DCコミックスで『アクション・コミックス』や『スーパーボーイ』などを手掛けた。彼が所属するマン・オブ・アクション・スタジオのクリエイター仲間と『ベン 10』のアニメシリーズをプロデュースするなど活躍の場は多岐にわたる。邦訳版が刊行されている『スパイダーマン:アメリカン・サン』(小社刊)や『IKILL GIANTS』(小学館刊)も彼が担当した。
 
●エド・マクギネス(Ed McGuinness)[画]・・・コミック・アーティスト、ペンシラー。ジョー・ケリーと組んだ『デッドプール』の初代レギュラーシリーズやハリス・コミックスの『ヴァンピレラ』の仕事で注目を集める。ワイルドストームのミニシリーズ『ミスター・マジェスティック』を担当した後に、ライターのジェフ・ローブとタッグを組み、『スーパーマン』シリーズや『スーパーマン/バットマン:パブリック・エネミー』(ヴィレッジブックス刊)を担当した。その後、『ハルク』やマーベル・ナウ!シリーズの『ノバ』など数々のマーベル作品に携わる。
 
●高木亮(たかぎ あきら)[訳]・・・翻訳家。主な訳書は『デッドプール』シリーズや『ジャスティス・リーグ』シリーズなど。近著に『デッドプール:バック・イン・ブラック』『スパイダーマン/デッドプール:プロローグ』(すべて小社刊)がある。