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インビンシブル・アイアンマン:ウォーマシン

アイアンマンとウォーマシンに訪れる絶体絶命の危機――

決戦の地は東京、大阪!!

ブライアン・マイケル・ベンディス
マイク・デオダート・ジュニア
訳者中沢俊介
仕様B5判変・並製・本文1C・136頁
定価本体2,100円+税
発売予定日2018年09月20日
ISBN9784796877329

スターク社が崩壊の危機を迎える……
 
その真相をつかむには、国際的組織である自社を隅から隅まで洗わなくてはならない。
そこでトニー・スタークは何を見つけるのか?
 
一方、かつてマーベル・ユニバースを揺るがした事件が、再来しようとしている。
 
ウォーマシン(ジェームズ・”ローディ”・ローズ)と組んで新たな脅威と対峙するアイアンマンは、さらにスパイダーマンの協力も得る!
 
トニーとローディの絆は深い。
 
だが、危険で恐ろしい強敵が初めて姿を見せるとき、二人の友情はかつてない試練に直面するのだった……。
 
アイアンマンとウォーマシンは、来るべき“シビル・ウォー”を防ぐことができるのか?
 
それとも、今度の抗争もトニーと、彼の親しい者の対立をもたらすのか?
 
 
●収録作品●
“INVINCIBLE IRON MAN” #6-11 (2015)

●ブライアン・マイケル・ベンディス(Brian Michael Bendis)[作]・・・1990年代から数多くの作品を手がけ、五度のアイズナー賞受賞歴を持つ。2000年代から『アルティメット・スパイダーマン』で“アルティメット・マーベル”のユニバースを確立して、さらに2004年の“アベンジャーズ・ディサセンブルド”以降は数々のイベントとアベンジャーズ系列誌を通じて主流のマーベル・ユニバースを主導してきた。
 
●マイク・デオダート・ジュニア(Mike Deodato Jr.)[画]・・・1990年代半ばの『ワンダーウーマン』で注目される。以降マーベル・コミックスを中心にアベンジャーズ系列誌、『アメイジング・スパイダーマン』『インクレディブル・ハルク』『エレクトラ』『サンダーボルツ』など数多くの作品を手がける。
 
●中沢俊介(なかざわ しゅんすけ)[訳]・・・翻訳家、ライター。主な訳書に『ミュータント タートルズ』シリーズ、『イモータル・アイアンフィスト』『イヤー・オブ・マーベルズ』『インビジブル・アイアンマン:リブート』『デッドプール・ザ・ダック』(いずれも小社刊)などがある。