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階段を「下りる」人はなぜ寝たきりにならないのか?

認知症の権威から、次の一手!「転ばぬ先の杖」になる本。

著者白澤卓二
仕様A5判・並製・本文1C・112頁
定価本体1,200円+税
発売予定日2019年04月18日
ISBN9784796877756

加齢とともに筋肉は衰えますが、特に「速筋」が衰えていきます。速筋は、転びそうになったときにグッと踏みとどまる力を出すので、転倒防止に役立ちます。

この速筋、実は歩くだけでは鍛えられません。もっとも簡単に鍛える方法が、階段を下りることなのです。

●なぜ、階段を「下りる」といい?
1、加齢にともない速筋は減っていく
2、下りる動作は、ゆっくりで簡単
3、歩くだけでは転倒防止に不十分
 
●こんな方に読んでほしい!
・トレーニングが苦手
・つまづくことが増えた
・外出することが減った
・認知症になるのが怖い

白澤卓二(しらさわ たくじ)[著]・・・お茶の水健康長寿クリニック院長。医学博士。1958年神奈川県生まれ。千葉大学医学部卒業後、同大学大学院医学研究科博士課程修了。順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座教授を経て現職。
専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー型認知症の分子生物学など。日本でのアンチエイジング研究の第一人者。
著書は『100歳までボケない101の方法』(文藝春秋)、『アルツハイマー病が革命的に改善する33の方法』(飛鳥新社)、『間違いだらけの危ない「生活習慣」老化ストップ!まだ間に合う!医療最前線 実践用決定版』(講談社)など300冊を超える。また、テレビの健康番組、雑誌、各企業誌などでのわかりやすい医学解説に定評がある。