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闇の国々

これを読まずしてBDは語れない!
あのメビウスも認めるBD界の巨匠スクイテン、ついに日本上陸!
歴史的名作シリーズ『闇の国々』、待望の初邦訳!

著者ブノワ・ペータース
フランソワ・スクイテン
訳者古永真一/原正人
仕様B5判変・上製・1C(一部4C)・400頁
定価4,000円+税
発売予定日2011年12月16日
ISBN9784796871013

<闇の国々>――それは、我々の現実世界と紙一重の次元にある謎の都市群。
ある日突然増殖しはじめた謎の立方体に翻弄される人々を描く『狂騒のユルビカンド』、巨大な塔の秘密をめぐる冒険から、数奇な運命へと導かれる男を描く『塔』、未知の天文現象により、体が斜めに傾いてしまった少女の半生を描く『傾いた少女』、傑作と名高い選りすぐりの3作品を収録した歴史的名作シリーズの初邦訳。
メビウス、エンキ・ビラルと並び、BD界の三大巨匠と称されるスクイテンが、ついに日本上陸。繊細な描線、計算されつくされた構図、あらゆる芸術のエッセンスを詰め込んだBD芸術の真骨頂!
【『闇の国々』メディア芸術祭大賞受賞模様】


[作]ブノワ・ペータース 1956年、フランス生まれ。幼なじみのスクイテンとともに〈闇の国々〉を手掛け、以後、BDの原作者として活躍。また、『タンタンの冒険』のエルジェの研究家としても有名。
[画]フランソワ・スクイテン 1956年、ベルギー生まれ。ペータースとともに〈闇の国々〉で一躍人気BD作家となる。また、駅のデザインや舞台芸術も手掛けている。