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スパイダーマン/デッドプール:サイドピース

可笑しな二人の物語。さあ、はじまるよ! 予想外のさらにその外側をいく、なんでもありのチームアップ!

スコット・オーカーマン、ジェリー・ダガン他
ライリー・ブラウン、スコット・コブリッシュ他
訳者高木 亮
仕様B5判変・並製・4C・120頁
定価本体2,000円+税
発売予定日2018年02月21日
ISBN9784796877190

怪獣、魔法、お祭り騒ぎ、さらに映画製作の話など、なんでもありの玉手箱!! 映画化が決まったデッドプールは、友達のスパイダーマンを同伴してハリウッドに向かった。なんといっても、スパイダーマンは大ヒット映画に主演した大先輩。お馴染みの“没エピソード”では、言葉遊びが大好きなコンビの初期の出会いが描かれている。そして、彼らは実在する著名な奇術師ペン&テラーとも遭遇する(なんと、脚本を書いたのはペン・ジレット本人!)。はたして、どのような騒ぎが巻き起こるのか……。クリスマスのエピソードでは、年末に一人寂しく過ごしていたスパイダーマンが世界を救うこととなる。さらに、マーベル・ユニバースを揺るがす大事件が勃発したとき、彼は大いなる力と大いなる責任をもって、ユニバースに解き放たれた怪獣たちと戦うことになる。しかし、マイペースなデッドプールは役に立つような立たないような……。さてさて、予想をはるかに超えたウラ話が綴られた、なんでもありのチームアップが開幕だ!

●収録作品● “SPIDER-MAN / DEADPOOL” #6-7、#11-12、#1MU.
 

●スコット・オーカーマン[作]…マーベルにてデッドプール作品を多く手がける著作家。

●ジェリー・ダガン[作]…『デッドプール Vol.1:デッド・プレジデント 』(小社刊)をはじめ、「マーベル・ナウ!」のデッドプール作品の脚本を多数執筆。

●ライリー・ブラウン[画]…『デッドプール:ドラキュラズ・ガントレット』や後期の『ケーブル&デッドプール』などで知られ、最近もデジタルコミックのシリーズ『デッドプール:トゥー・スーン?』を担当した。

●スコット・コブリッシュ[画]…アメリカ出身のイラストレーター。マーベル・コミックスのタレントスカウトで1990年代に業界入りする。現在は『デッドプール』『X-MEN ‘92』などを担当している。