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バットマン、スーパーマン、ワンダーウーマン、ハーレイ・クイン、ジョーカーなど、DCユニバースの個性豊かなキャラクターたちが活躍する邦訳コミックスや、ファン必携の図鑑などをご案内!

バットマン:キリングジョーク 完全版

バットマン:キリングジョーク 完全版

『ウォッチメン』の鬼才アラン・ムーアが描く

“道化王子”ジョーカー誕生譚!!

アラン・ムーア
ブライアン・ボランド
訳者 秋友克也
仕様 B5判変・上製・本文4C・80頁
定価 1,980円(10%税込)
発売予定日 2010年01月20日
ISBN 9784796870658

TM & © 2018 DC Comics. All rights reserved.

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内容紹介

最悪の一日が、幕を開ける――

 

アーカム精神病院からゴッサム最強の犯罪王ジョーカーが消えた。脱獄に成功したジョーカーは、ゴッサム市警本部長ゴードンを拉致し、さらにその娘バーバラを刃にかける。そして、ジョーカーはフリークスの集まる遊園地で、ある実験を試みる……。絶望的な状況下において、人はどこまで正気でいられるのか?そしてジョーカーを狂気に駆り立てる「過去」とは?

 

アメコミ界の異端児アラン・ムーアが、ジョーカーの誕生の秘密を暴く!! 全編最カラーリングに加え、特典としてブライアン・ボランドのカバーギャラリー、隠れた名作『罪なき市民』を収録。

収録作品

『BATMAN: THE KILLING JOKE』,『BATMAN BLACK AND WHITE』#4

著者情報

●アラン・ムーア(Alan Moore)[作]・・・イングランド出身。コミックライターとして数々の賞を受賞している稀代の名ライター。その複雑で思慮に富んだストーリーによって1980年以降のコミックスシーンにおいて最も重要なクリエイターの一人に数えられており、その後の全てのコミック作家に影響を与えたといわれている。

 

●ブライアン・ボランド(Brian Bolland)[画]・・・1975年のデビュー以来、イギリスを代表するコミック誌『2000 AD』などを舞台に、その研ぎ澄まされたペンタッチと細やかなディテール描写に磨きをかけてきた。『アニマルマン』『バットマン』『フラッシュ』など多くのカバーアートを手掛けている。

 

●秋友克也(あきとも かつや)[訳]・・・翻訳家。主な訳書に『バットマン:ダークナイト』『バットマン:キリングジョーク 完全版』(いずれも小社刊)等がある。

登場キャラクター