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アイアンマン2020:ロボット・レボリューション

電子版あり

ロボットたちが人類に宣戦布告。

アイアンマンはどっちの味方だ!?

ダン・スロット

クリストス・ゲージ
ピート・ウッズ
訳者 石川裕人
仕様 B5判・並製・136頁・本文4C
定価 2,860円(10%税込)
発売予定日 2024年02月22日
ISBN 9784796873789

© 2024 MARVEL

内容紹介

シビル・ウォーⅡの戦いで昏睡状態に陥ったトニー・スタークは、複製した自身の肉体に精神を移植し、復活を果たす。しかし、やがて彼は自分はオリジナルのトニーのシミュレーションに過ぎないのではないかとの疑念を抱き、苦悩するようになる……。一方でトニーの義理の兄アルノは、現在のトニーの肉体は、アルノの会社の施設を利用して造られた以上、自社の所有物であると主張。アイアンマン・アーマーを含むトニーの全てを奪い取った! こうしてアルノが新たなアイアンマンを名乗る一方、全てを失ったトニーは何処かへと行方をくらますのだが!?

収録作品

『Iron Man 2020 (2020)』 #1-6

著者情報

●ダン・スロット[作]……1967 年生まれ、カリフォルニア出身。1991 年にマーベルでライターデビュー。2008 年から2018 年にかけて、スパイダーマン系列作品のメインライターを担当した後は『ファンタスティック・フォー』や『アイアンマン:トニー・スターク』などを手がけている。

●クリストス・ゲージ[作]……1977 年生まれ、ニューヨーク出身。2004 年にライターデビューし、近年は『スパイダーゲドン』『スーペリア・スパイダーマン』で、ダン・スロットの後任を務めている他、ドラマ版『デアデビル』にも脚本家として参加した。

●ピート・ウッズ [画]……1971 年、カリフォルニア出身。1996 年にプロデビュー。1997 年から1999 年にかけて、マーベルで『デッドプール』などを手がけた後は『ロビン』などを中心に長らくDC で活躍した。

登場キャラクター