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ジョーカー:喪われた絆〈上〉 (THE NEW 52!)

バットファミリーに迫る、ジョーあーの魔の手!

『喪われた絆』三部作第2巻!

ジョン・レイマン
アン・ノセンティ
アダム・グラス他
ジェイソン・ファボック
アンディ・クラーク他
訳者高木亮
仕様B5判変・並製・本文4C・220頁
定価本体2,200円+税
発売予定日2014年08月27日
ISBN9784796875059

今度こそ、本当に殺す。
 
彼こそバットマン最大の宿敵である。
その混沌とした狂気は、バットマンの冷徹な理性とは好対照をなしている。
 
闇の騎士に対する道化王子。
二人は何年も死闘を繰り広げてきたが、1年前、ジョーカーは忽然と姿を消した。
ゴッサムの悪魔は不気味な笑顔を剥ぎ取られて、いずこともなく去っていった。
 
それ以来、街は平和だった。
 
時が経つにつれ、バットマンをはじめとするクライム・ファイターたちは、あのサイコパスがもう戻ってこないのではと期待するようになった。
 
だが、ジョーカーは水面下で、史上かつてない狂気に満ちた計画を練っていたのだ。
 
そして今、奴が戻ってきた。
今回のジョーカーの標的は闇の騎士の最大の弱点、すなわち彼の家族だった。
キャットウーマン、バットガール……バットマンの友人や仲間に危機が迫る。
ジョーカーのかつての仲間であるハーレイ・クインですら、ジョーカーの餌食となる。
 
ジョーカーは脱皮した。
そしてその下から現れたのは、さらに凶悪な悪魔だった……。
 
 
●収録作品●
・”BATAN” #13-14
・”DETECTIVE COMICS” #15-17
・” CATWOMAN” #13-14
・”SUICIDE SQUAD #14-15
・”BATGIRL” #13-16

●ジョン・レイマン(John Layman)[作]・・・ハーベイ賞、アイズナー賞を制覇したイメージ・コミックスからのオリジナル作品『チュー』や、ニュー52版『ディテクティブ コミックス』で知られる。
 
●アン・ノセンティ(Ann Nocenti)[作]・・・長年マーベル・コミックスの女性エディター兼ライターとして活躍。1980年代後半の『デアデビル』で知られる。
 
●ジェイソン・ファボック(Jason Fabok)[画]・・・『バットマン:エターナル<上・下>』(小社刊)などの有名作品を担当する人気アーティスト。
 
●アンディ・クラーク(Andy Clarke)[画]・・・1998年にイギリスのコミック誌『2000AD』でデビュー。2005年以降は『アクアマン』を皮切りに、『バットマン・コンフィデンシャル』『バットマン&ロビン』等、数多くのDC作品を手掛けている。
 
●高木亮(たかぎ あきら)[訳]・・・翻訳家。主な訳書にニュー52シリーズの『バットマン:ゼロイヤー 暗黒の街』『スーサイド・スクワッド:悪逆の狂宴』『ハーレイ・クイン:ホット・イン・ザ・シティ』『フォーエバー・イービル』(DC)、『デッドプール Vol.3:グッド・バッド・アンド・アグリー』(マーベル)などがある。