トップページ     MARVEL(アメコミ)     デッドプール・ザ・ダック
  • LINEで送る

デッドプール・ザ・ダック

冗舌な傭兵としゃべるアヒルが合体!?

さあ、どうなる?

スチュアート・ムーア
ヤコポ・カマーニ
訳者中沢 俊介
仕様B5判変・並製・本文4C・112頁
定価本体2,000円+税
発売予定日2018年06月20日
ISBN9784796877350

マーベル史上かつてないほどキュートで冗舌な傭兵!
 
二足歩行する皮肉屋のアヒル(名前はハワー)と、マーベルきってのおしゃべりな傭兵が出会ったら、どうなると思う?
 
その答えが『デッドプール・ザ・ダック』に!
 
ウェイド・ウィルソンはシールドからの依頼を受けて、とある異星人の捕獲に乗り出した。
しかし楽勝かと思われた仕事は、ややこしい事態をもたらす。
不運でタイミングが悪いとしか言いようのない事故によって、デッドプールとハワードの肉体が一体化して、その主導権をめぐって争う羽目になってしまったのだ!
 
悪の大企業六村とロケット・ラクーンは、事件にどう絡むのか?
 
果たしてハワードとデッドプールは、力を合わせてそれぞれの肉体を取り戻せるのか?
それとも、ウェイドは永遠に場違いなアヒルの体に閉じ込められてしまうのか?
 
 
●収録作品●
“DEADPOOL THE DUCK” #1-5
 

●スチュアート・ムーア(Stuart Moore)[作]・・・『ネイモア:ファースト・ミュータント』『ウルヴァリン・ノワール』『ニューアベンジャーズ/トランスフォーマー』などを担当。かつてDCコミックス/バーティゴのエディターとしてアイズナー賞を受賞して、作家としても『シビル・ウォー』の小説版を執筆する。
 
●ヤコポ・カマーニ(Jacopo Camagni)[画]・・・『ホークアイ VS. デッドプール』(小社刊)や『ロングショット・セイブズ・マーベル・ユニバース』などを手がけるイタリア人アーティスト。
 
●中沢俊介(なかざわ しゅんすけ)[訳]・・・翻訳家、ライター。主な訳書に『ミュータント タートルズ』シリーズ、『イモータル・アイアンフィスト』『ガーディアンズ:チームアップ2』ハルク:グレイ』『イヤー・オブ・マーベルズ』(いずれも小社刊)などがある。