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続 スパイダーマン/デッドプール:デップーが多すぎる

続 スパイダーマン/デッドプール:デップーが多すぎる 電子版あり

続編第2巻!! 老いたコンビも若きコンビもみな一緒!

現在と未来……二つの時間軸で奴らが暴走するッ!!

 

ロビー・トンプソン
スコット・ヘップバーン

エルモ・ボンドック

マット・ホラク

フラビアノ(・アルメンタロ)
訳者 高木亮
仕様 B5判変・並製・本文4C・112頁
定価 2,310円(10%税込)
発売予定日 2019年02月21日
ISBN 9784796877558

© 2019 MARVEL

内容紹介

現在と未来……二つの時間軸で奴らが暴走するッ!!

 

現在を生きる若きスパイダーマンとデッドプールの二人は、デッドプールのドッペルゲンガーに悩まされていた。未来においても、パーカー翁とウィルソン翁の老人コンビが別のトラブルに遭遇していた。彼らが交わることは決してなかったのだが、クローンプールが原因で現在と未来の二つの時間軸が交差し、邂逅してしまう。そもそもクローンプールとはいったい誰なのか? その正体とは? どこからやって来たのか? 謎は深まるばかりだ……。冗舌な二人の若きヒーローたちが偽プール軍団と戦う一方、気難しい二人の老ヒーローは、若い頃に犯した過ちに向き合っていた。翁たちは過ちを正すことができるのだろうか? そして若きヒーローコンビは、自らの行動が原因で大きな災厄に見舞われることになる。どれくらいの災厄かというと……マーベル・ユニバースの全ヒーローとの全面戦争になるくらいの災厄だったのだ! 本書を読むと、大人気のスーパーヒーローを見る目が必ずや変わってしまうだろう……もちろん、これはスパイディとデップーだけのことではない。さあ、破天荒な物語のはじまり、はじまり~!

 

それからもう一つ。ゲスト出演した未来のファンタスティック・フォーのメンバーにもご注目あれ!

収録作品

『SPIDER-MAN/DEADPOOL』#29-33

著者情報

●ロビー・トンプソン(Robbie Thompson)[作]・・・ライター、脚本家、プロデューサー。コミックライターとして、『スパイディ:ファースト・デイ』『スパイディ:アフタースクール・スペシャル』『シルク』『ヴェノム:スペース・ナイト』『ドクター・ストレンジ&ソーサラーズ・シュプリーム』といったマーベル・コミックス作品を手がけている。

 

●スコット・ヘップバーン(Scott Hepburn)[画]・・・ペンシラー、インカー、アーティスト。DCでは『フォーエバー・イービル:ローグズ・リベリオン』や『ティーン・タイタンズ』の他、『フラッシュ:邪悪なる閃光(THE NEW 52!)』などを手がけ、マーベルでは本シリーズの他、『デッドプール』『ノバ』『パワーマン&アイアン・フィスト』などを担当した。

 

●エルモ・ボンドック(Elmo Bondoc)[画]・・・ペンシラー、アーティスト。代表作は『ミズ・マーベル』『デッドプールVS.サノス』(マーベル)などがある。

 

●マット・ホラク(Matt Horak)[画]・・・ペンシラー、アーティスト。本書の他に『パニッシャー』(マーベル)、『ザ・コヴェナント』(イメージ・コミックス)、『ドクター・クロウ』(215 INK)などを手がけている。

 

●フラビアノ(・アルメンタロ)(Flaviano(Armentaro))[画]・・・ペンシラー、アーティスト。マーベルとDC等で作品を発表しており、本書の他に『アメリカ』『アイ・アム・グルート』(マーベル)、『グレイソン・アニュアル』(DC)などがある。

 

●高木 亮(たかぎ あきら)[訳]・・・翻訳家。おもな訳書に小社刊行の『スパイダーマン/デッドプール』シリーズや『デッドプール』シリーズの他、『ヴェノム:リーサル・プロテクター』『スパイダーマン:ヴェノム VS. カーネイジ』『ベスト・オブ・スパイダーマン』などがある。