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ゴッサム・セントラル(仮)

バットマンの活躍の影では、街を守る市警の姿があった……。

エド・ブルベイカー
グレッグ・ルッカ[
マイケル・ラーク
訳者高木 亮
仕様B5判変・並製・240頁・本文4C
定価本体3,000円+税
発売予定日2021年03月11日
ISBN9784796878258

ゴッサムシティを守るのはバットマンだけではない。ゴッサム市警の重大犯罪課ことMCUに所属する刑事たちは、日々スーパーヴィラン絡みの犯罪の捜査をしている。バットマンの宿敵であるミスター・フリーズやトゥーフェイスなど、凶悪なヴィランたちの犯罪を前に日々命がけで任務にあたる刑事たちの活躍を描いた名作! 本書では、アイズナー賞とハーベイ賞、そしてLGBTをテーマとしたゲイラクティック・スペクトラム賞を受賞した傑作エピソード「人生の半分」を収録。大充実の1冊です。
 
●収録作品●
『Gotham Central』#1-10

●エド・ブルベイカー[作]……ライター、コミック・アーティスト。『キャプテン・アメリカ』や『デアデビル』『アンキャニー・X-MEN』などのマーベル作品のほか、『バットマン』や『キャットウーマン』などDC作品にも携わる。また映画やゲームの脚本を手掛けるなど、幅広く活躍している。また、アイズナー賞、ハーベイ賞のベスト・ライター部門のほかに多くの賞を受賞している。

●グレッグ・ルッカ[作]……2000年頃からワンダーウーマンやバットマン関連誌のライターとして活躍。小説家としての作品も日本で紹介されている。

●マイケル・ラーク[画]……DCコミックスにて『バットマン』や『ターミナルシティ』などを担当したアーティスト。マーベル作品では『デアデビル』や『ウィンターソルジャー』を担当した経歴を持つ。